初めてのデッサンをやってみて

私が通っている専門学校でデッサンの授業を行いました。
デッサンの授業では主に、物体の奥行や影のつけ方を勉強するものです。
デッサンの授業は主に私の学科がやっておりまして、イラストレーターやキャラクターデザイナーなどになるためにデッサンの仕方を勉強します。
私たちは初めてのデッサンの仕方の授業で、6つの長方形が縦に並んで書かれた一枚の紙を手渡されました。
初めてのデッサンの仕方では、縦に並んだ6つの長方形にそれぞれ違う濃さの鉛筆を4本(濃い順に2B、B、HB、H)の鉛筆を使ってデッサンをやります。
上から順に6つの長方形にデッサンをするようですが、それぞれ違う鉛筆を使ったり、力加減をしたりして結構難しいです。
下に行く毎に長方形に描かれるデッサンが濃くなりますので、薄い鉛筆から濃い鉛筆を駆使しつつ、適切な力加減が必要となります。
私は初めてのデッサンをやってみて、影の濃さによって力加減が異なる事を知りました。
私は最初は鉛筆が折れないようにデッサンをやっていた所為か、6つの長方形に描かれたデッサンの濃さの違いがよく解らないところが多かったです。
何回か見直してみて、どうにか6つの長方形のデッサンの濃さを明確にする事に成功しました。
最初のうちは中々上手にできず難しかったのですが、一生懸命頑張ってデッサンをすれば成功するものだと実感しました。