カブトムシのカブちゃんとトムちゃん

先日子どもの日にホームセンターへ家族で買い物に出掛けたところ、ペットショップ売り場で、カブトムシの赤ちゃんをもらいました。
つまり、幼虫、芋虫です。

 

最初は気持ち悪い、キモい、と思ったのですが、もらった以上ちゃんと世話しようと思い、プラケースとくぬぎマット、霧吹きを購入して帰りました。

 

そして、1週間様子を見たところ、赤ちゃんはずーっとマットの中に潜っているか、時どき出てきてモジョモジョうごめいているかで、特に変化は見られません。

 

でも、なんだか一匹では可哀相な気がして、再度ホームセンターへ行き、もう一匹カブトムシの赤ちゃんを買ってきました。
思いのほか安くて、399円でした。

 

そして、2週間が過ぎました。
最初にうちに来た赤ちゃんを、カブ、あとから来た方をトムと名付けました。

 

カブは相変わらずマットの底の方で寝ていますが、トムが表面に出てきてしまい、色も褐色に変化してきました。

 

ネットで調べると、褐色づくのはさなぎになる前兆とのことで、急いでどうすればいいか調べました。

 

ネットには、とりあえず埋めてみて、自分で蛹になる部屋を作るか様子を見るように書いてありました。

 

わたしは急いでトムを埋めて、翌日の朝見てみると、見事トムは自分でさなぎになる部屋をつくっていました。
本当に感動しました。こんな芋虫にも本能があるんだな、と…。

 

カブのほうは相変わらず底の方でモジョモジョしていますが、トムは大人になる準備を始めました。

 

最初は気軽な気持ちでもらってきた赤ちゃんですが、今では家族中の関心の的です。
無事二匹とも成虫できるようにしっかり世話してやりたいと思っています。

 

今では二匹が可愛くて仕方がありません。